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in 日記 読書記録

【読書記録】 緑色の本

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日々面白い毎日ですが、これもとても面白かった一つでした。

2月27日夕方友人と会う約束をしていて、会う前に、何気なく本屋さんへ。
精神世界の本はあまりもう買うことが無くなって来たと思っていたので、
全く買う気はなく、鏡先生のタロットムックが発売されたと拝見したので、
買おうかしら、とふらりとその辺のコーナーに。
緑色の本も平積みしてあったので、手にとってぺらり。

口絵に描いてあった絵が、私が皆さんを見るときや、エッセンスを作るときに見える存在と
同じように描いてあったので、これは、と思って、興味を惹かれました。

中に描いてあったのは、力を正しく使う事。
ずっと、創造の方からは、正しく力を使わないとならない事は、指導を受けてきましたが、
それが明確に文章になっていて、私が聞いてきた事と全く同じ事が書いてあって、
あまりに胸が熱くなり、即買うことに決めました。
(正しくと書くとまた正義が生じ分裂が生じるので難しい事ですが、適正に、と書いた方がいいのかな?!)
(力はただあるだけ、自然の法則に則って、適正に使う事?のようなイメージ。
私は単なる媒体であって、分けて頂く力の前において公明正大ということ。)

ちょうど、もっとワークへの条件について数ヶ月考えに考えていたので、
やはり、彼らが言う事を加味すると、このままで行こうと嬉しく思っていました。
(彼らは、誰かを楽にする=誰かの学びを勝手に取り上げ、
表面上の喜びを増やし、せっかくの最高の気づく機会を失ってしまう、それが仕事ではないと繰り返し言っています)

その流れで車の中で思わずその嬉しく思った事をツイッターで書きました。

この本は、サンジェルマン(セントジャーメイン)というアセンデッドマスターとの
邂逅記録が描かれており、その中で教えが多々出てきます。
本には、信じるか信じないかは、読者に委ねる、と、書いてあります。
しかし、1800年代後半から、1900年代前半は、沢山のスピリチュアル本と共に、
各種教団や学会の普及のための教えの本も体験談として沢山出ているため、
どれがフィクションで、どれがノンフィクションなのか、100年もたっている今となっては、
私に見分けがつく訳ではありません。
それでも、8割以上真実が書かれているなら、心に響くはずだとも思っているし、
不思議と必要があれば一旦ストップかけられるので、その辺の直感は信頼しています。
この本は今の私に必要だった、自分に問いかけてきた答えが書いてあって、
十分以上に受け入れられるものだと思ったので、購入しました。
ツイッターにも、
「エネルギーを正しく使う事について少し考えていたので素晴らしいタイミング。
これがフィクションでもノンフィクションでもいいのです。
今の私にとって嬉しい本だったのです。」
と書いていました。

それで、それが二巻だった事は、帰って読み出してから気づき、
アマゾン様で一巻を購入し、一巻から改めて読みました。

その二巻を買ったあと会った友人が会うなり、喉が、、、(T_T)と言いまして。
友人は声が命の仕事をしているので、気持ちもどーんと落ちていまして。
話を聞くと、週末、遠路から親戚の子供たちが何人もきてくれて、
面倒をみたのだけど、非常に元気な子たちなので、楽しかったけれど疲れも出たのかも、、、との事。
喉を酷使した理由がそれなら、奉仕活動からのエネルギー不足、
喜んでワークをする事にして、車の中で、
出来る限りでしたが手持ちのエッセンスと共にワークを施しました。
万が一、インフルなどであれば、彼らも存在なので、話せばどいてくれるので、、、
(信じるか信じないかは任せます(笑))
緑の粒粒と、疲れきった時のグレーなエネルギーがあったので、それをどかして、
温泉に行くといいよと伝えると、今から行くと言っていました。


その次の週に、友人とまた夕方会うと、
「先週はワークしてくれてありがと~~~いつもならガクンと行くのに、なんとか酷くならずに持ちこたえられた!」
と言いながら、「お礼に気持ちパンを買ってきた~~~」と言って、渡してくれました。

気持ちだけでもすごく嬉しく思いましたが、
「ありがとう~、これ、どこのパン?見たことが無い~」と言いながら、
袋の名前を見て、「ん・・・?サンジェルマン・・・と読むの?」と聞くと、
「そうそう、サンジェルマンのフランスパンなんだけど」

・・・・わぁぁぁぁ(笑)。
色々な驚きに慣れている私の、この驚きが伝わるでしょうか。

思わず、まったくこの世界の事は知らないその友人(不思議な話は好きで聞く専門)に、
「あのね、今、サンジェルマンって人の冒険の本を読んでいてさ、
サンジェルマンって実在した人だったのだけど、
最後名前が残っているのがフランスだったと思うんだよね、、、、
それで、先週ワークする前に、その本を買って、ツイッターで、「フィクションでもいいの」って書いちゃったんだ」
と言うと、友人は、「本当によくシンクロするよね(本当によくシンクロする)」と、ひとしきり笑った後、
「生かされているって言うか、行かされているって言うか、、、、」って大うけしていました。

出てくる一言がそれなので、彼女はもう全部知っているんだなあと思っています。
まあ、なんていうか、私の、
この本がフィクションでもいいんだって、私には真実だからと、
どこかは信じてない所まで上に聞かれてしまって、
友人を介して「私ですが」って恐らく本人たちからメッセージを送られるなんて、おかしくておかしくて。
友人を前に上の方を見ながら、「すみませんって言わないと」って笑ってしまいました。
そして、本当に、友人にも、上の方にも、感謝感謝、ありがたいです。

友人を正しくワークをしたのだろうという事、
本を読んで勉強してみてねって事、
力を正しく使う事について、イエスを頂いたと思っています。
もし間違った方法で使ったら、力の質を落とすだろうと思っていましたが、
この本にも、力を正しく使わなかったら、光のサポートが去ること、そして、
「それが自分が行っていたのではなく、光の存在たちがサポートしていたのだと気づくだろう」と書かれてあります。

それからしばらくして、3日間、3時33分きっかりに、ふと目が覚める日が続きました。
4日目に目が覚めて、3時33分でしょ?って思ったら、2時10分でした。
3。アセンデッドマスターからの呼びかけ。守っていますよ、というメッセージ。
先日も日記で、そんなに敬意を払っておらずすみませんと書いたけど、本当にすみません(T_T)
考えた事まで含め、全部行い、見られているんだなあ~と。
何か心の中が横にずれそうになったら、心の中まで、光に戻さねばなあと学んだ次第です。


これを読んでいた時に、信じるか信じないかはまた委ねますが、
生まれる前の記憶がはっきりとある子供が、ふと、私に話しました。

「むこうにいた時はさ、食べたいなって思うと、
すぐに空間から食べ物が取り出せて、瞬時に食べられたから、
取り出すの結構得意で、いつもみんなに分けてあげていたんだ」と、話し出しました。
「いっぱい分けてあげて、分けてあげていたから、(自分も)欲しいときは、
神様にくださいって言うと、神様がまた取り出して分けてくれるんだよ」とも。

空間から瞬時に取り出す、イエスの行った奇跡のような事が、この本にも書いてあって、
今このタイミングで私が「聞かされた」子供の言葉は、聞くべきタイミングだったのだろうと、
どこか信じられるものでもありました。
子供の記憶か、私がこの本を読んでいたことによる、
共振的なテレパシーによる記憶を見たのかは分かりませんが、、、


面白い偶然が重なる、不思議なこの半月でした(^^)。


本はようやく一巻を読み終えて、今から改めて二巻。
私がどういう教えを上から受けて、条件を精査してきたか、そのまま書いてあります。
教えてくださっていたのは、彼らからのサポートも多分にあるのだと思いました。
求めよさらば与えられん。
色々なこと、全て。本当にありがたいです。

興味があれば読んでみてください。
私にとって、読み終わるのが惜しくなる久しぶりの素晴らしい本でした。
本を出して下さって、感謝です!


「明かされた秘密」
「マジックプレゼンス」
ゴッドフリー・レイ・キング著

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