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【日記】今日の夢

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久しぶりに日記です。

今日見た不思議な夢ですが、寝ている間はまじめに夢で生活し、
起きてからあまりに象徴的すぎて笑ってしまった夢です。


私はとても最新で清潔な大学の校舎の7階の部屋で授業を受けているのです。

先生と私を含め生徒3名ほど。
生徒は私の知らない人ですが、大学のゼミのような風景で、宿題があって、何か議論をしました。

授業が終わり下に下りねばならぬと思い、6階にある図書館で何か本を借りようと中に入りたいのですが、
入り口に座っている女性の司書さんと何か会話をして、あとで寄る事にして、下に更に降りていきます。
降りていくときは普通の(とても便利な)階段があって、すぐに降りることができます。

5階、4階、3階、と、降りていくと、今の現実の知人がそこで遊んでいたり、
授業なんてダルイといってさぼっている人がいたり、
まじめに授業に出ようと歩いていく人とすれ違ったり。


何故か私はそこで、1階までは降りずに、また7階で授業に出ようと思って、
7階に向かおうとします。


しかし、3階から4階に上がるところは、階段がありません。
崖を上るように、ロッククライミングのような90度の石を積んだ部分を
たくさんの人たちが一歩一歩ジリジリすごく努力して登っていきます。


さっき降りてきたときは便利な下り階段があったのですが、
登るときは非常に困難な場所しか登ることができません。

私もジリジリ努力して登りきります。
なんとか登ると、4階から5階、6階から7階は普通の階段がついていて、
やはり司書さんのいる図書館につきました。

7階の先生のいる所へ行こうとするのですが、何故か私は、
なぜ3階から4階へ登る場所が非常に困難な階段しかないのかについて疑問を持ち、
また4階まで戻ります。

じりじり登ってきている人を下に見て、もっと楽な階段があるはずだと探し始めます。
3階から4階へつないでいる外階段の非常階段をみつけて、「あった!」と思って外に出ると、
そこは空の上のような雲のような場所で、非常に高速で移動しており、3階と4階はつないでいません。
下をのぞけば3階の非常階段を見ることが出来るのですが、
そこまでは飛び降りるしかないのです。
でも非常に高速で移動しているため、飛び降りたところで3階にきちんと飛び乗れるかどうかは分かりません。
空の上ですし、非常に怖さを覚えて、結局また戻り、7階をめざします。

また7階まで来て、何かを議論して、
なぜ3階から4階へ上がる階段がこんなにも不便なのか先生に尋ねると、
「それが必要だから」というので、あれはあれでちょうどいい、
登れるかどうか、登りたいかどうかは、個人に委ねられているというようなことを先生は言いました。

私はまったくその意味が納得できず、楽で便利な階段があればいいのに(笑)、と、
夢の中の心の中で思います(笑)。

そしてまた6階まで降りたところで夢から覚めました。


以上が今日見た夢のうち覚えている事の全てです。



この世界にお詳しい方は非常に笑える分かりやすい象徴だったと思いますが、
この世界の多くは7階建て(細かく分類すればもっと細かく幅広いですが)という人もいますね。

色々なものが7という数字に収まっている事が多いというのです。
チャクラも7、音階も7、自然界にあるもので、バランスが取れている
いろいろなものが7分割されている事が多いようです。

そして、
7階が創造界、天、
6階部分がアカシックレコード、
5階部分が天使界、
4階部分がアストラル界、
3階部分が人間、
2階部分が植物、
1階部分が鉱物~大地部分・・・・と言った人もあります。
(そしてこの7階建てがオーラとして人と共にあるから、みんなひとつ、という。。。。)


今多くの人は3次元から4次元へ移行中(3階から4階へ移動中)、と言う人もあります。


この辺は目で見える訳ではないので、どこまでが真実かどうかの判断は皆様に委ねます(^^)
ここではあくまで私が見た夢の分かりやすい象徴として例を出しました。


私は7階で勉強をしなければならないとせっせこ7階まで上がって先生に会い、
議論をし、そして帰る。
6階で、アカシックレコード、宇宙の図書館みたいな場所で何か本を借りようとし、
4-5階はスルーし、3階で今の知人に会う。
3階ですらまじめに生きるのを放棄する人もあれば、
まじめに授業に出る人もいて、
4階にあがるのに必死に登ろうとしている人がいて、
すごく大変な階段が用意されている。
もっと簡単な階段があればいいのにと私は思う(笑)。

起きたての時は、7階に戻りたかった事と、
6階で本を借りたかったこと、
4-3への非常階段が非常に怖かった事、
なぜ大学のようなところで勉強していたのか、、、という事を思って起きました。


ぼ~っとしばらくして、はっとして、7階建て、6階が図書館、
3階にいつものみんながいて・・・・・
どうやら、次元(移動)の象徴夢なのかな~と。

私は何を7階で学んだのでしょう。
なにか子供でも聞かれている意味が分かるすごく簡単な問題だったと思うんです。
夢の中では私は何を議論し、宿題を得て、、、、。
でも、先生から何を学んだのか、それだけは思い出せません・・・・(;-;)
非常に残念ですが、きっと、何か重要な事を魂は学んで、
きっと、どこかで思い出すか、「知っている」という形で思い出すことでしょう。

3階から4階へ登る階段、
誰でもすぐに渡れる簡単な階段があったらいいのに、と、
結構まじめに先生に訴えたんですヨ(笑)。
楽したい、みんなが楽できたらいいのに、
なんだか本当に人間らしくて思い出しておかしかったです。
楽できたらな~簡単だったらなあ~(笑)。
まだまだですね!精進します。

次元の移動が上から下へは簡単で、下から上は結構ハードなようなので、
せっせこ努力してあがれたらなあと思います(笑)。

もしいまとんでもなく苦労していて、せっせこ働いていて、
なんでこんなに苦労しているんだろう、と、思っていたら、
もしかしたら、すごく近くに次の目指すべきゴールがあるのかもしれません。



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