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【日記】亡くなった後の人たちの声

Category日記
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仕事柄、亡くなった後の人の声を繋げる事があります。
特に望んでそうする訳ではなく、どうしても話に出てきてしまうのです。
別にいたこさんでは無く、どちらかというとテレパシーに近いです。

9月のときの鳥の子餅を写真に使ったのは、
今日のおばあちゃん「も」【もち】と言ったので・・・
以前、九州在住の方のお父さんの時も、もっちりしていて、
あんこは無く、甘くてやわらかいお餅を、偲んで一緒に食べてほしい(食べたい)と
伝えられたのですが、今日もたまたま、もち、と言われて、そんな話をしたら、
たまたま九州出身のおばあちゃんだったらしく、では、鳥の子餅のようなものを買って、
家族皆で偲んで食べてもらえれば、おばあちゃんも喜ぶようだと伝えました(笑)。
(関東ではそう呼ぶそれ、まあるいすあま、のようなもの)

という事で、前置きが長くてすみません、それでこの写真を再度選びました。

そんな話です。
ご興味があれば下記へどうぞ、そんなものあるはずないと思われる方、
ご興味がない方はリターンをお願いします~(^^)。






最近、急なヘルプ・・・急なヘルプしかない仕事ではあるんですが(^^;)、
先日出張から帰ってきてすぐに急なヘルプがあり、
今日、北村宅まで来てくれたのでありました。
(普段東京にはおりませんが故、時々、事務所近くまでお越し下さる方もあるのですが、
お会いできず申し訳ありません。ご予約いただければ東京へ行った際にワークしています。)

話の内容は個人的なことなので割愛させていただくのですが、

その方が、「あの日は、おばあちゃんの命日で・・・」と仰った途端、
おばあちゃんがそこに来てくれました。
その特徴を言うと、合っているようでした。

話というのは、脳裏にその相手を思い描いて話をするので、
話をすればその波は確実に届いて、特に亡くなっていて既に還っている方は
結構すぐに話をさせてくれます。

話の内容は急なヘルプになる位なので、ある程度人生の大ピンチです。
ものすごく落ち込んでいます。
家族に心から申し訳ないと思っています。
ですが、還っていった彼らは大体、似たように言います。

「肉体があって、体験ができるのだから、良い事も、悪いことも、それでいいのよ」と。

よく(亡くなった)親に顔向けできないとか、恥ずかしい、とか、言いますけど、
当の向こう側はそんな事はぜんぜん思ってない。

「その経験も含めて、すべて素晴らしいこと」と・・・。

向こう側は向こう側で、物理的な制限が無いので、その大ピンチの時に、すぐに駆けつけられるけれど、肉体が無いので、何とか引っ張ったり、導いたりして、間接的にしか支えることができない(歯がゆさもある)、という事を伝えてきます。

どの方もとても大きな愛情だなあと見せていただく度に思います。


すべてそれでいい、赤塚不二夫さんみたいですが・・・
亡くなった方達は殆どジャッジ(判断・正義による評価)をしません。
彼らの言葉を聞くたびに、すべては、それでいいんだと、思うときがあるのです。

それから、

「どんなやりたいことも、好きなことも(制限をかけることなく)、思うままにしたらいいのよ」

それもよく伝えられます。

それを、亡くなった方のメッセージを伝える際、いつも、伝えてほしいと、言われるので、
きっと、どのご家族の方もそう仰るのではないかと思います。
という訳で、ご参考までに記載させて頂きました(*^_^*)








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