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【日記】黄色のお姉さんのその後

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黄色のお姉さんの話

前回お話した、黄色のお姉さんのいるお店にまたいき、一ヶ月たって会ってきました。
その後の話です。

ご興味があれば続きからどうぞ。

でも、いわゆる、物理的な肉体を持たない方の話も含まれるので、
そういうのが一ミリたりとも苦手でしたら、リターンです。
怖くないですけどもね、肉体があってもなくても、全員同じですし、
もう、還ってしまいましたので・・・(笑)。

ではでは。ごきょうみがあればどーぞです。
そんな仕事もします。



その後どうですか?と尋ねると、「足の裏マッサージするっていってたじゃないですか~そしたら殆ど転ばなくなりました!」と言ってくれました。「殆ど」とついていたので、多少は転ぶのですね、きっと(笑)。

普段からとても守られている感じがあって、誰か、何十代も上とかに、とても強かった人が居て、世のため人のために仕事をしていたのだろう、というと、「お墓参りしたほうがいいですね!」と言ってくれたので、「もし、何か、あぶなかった~!という時とか、守ってくれたなあと思ったら、その場で「ありがとう」と言えばいいですよ、それで聞こえていますから。相手もグレードアップするし、お姉さんもグレードアップします」と伝えました。


「それで~・・・」と切り出した彼女は、元々見えやすかったらしく、「そことそこに、いて、一人は手元覗いてくるんですよね・・・。で、終わった後、誰か居る、と、思って、「誰、そこ隠れているの~」と声をかけたら、誰も居なくて・・・。前に北村さん、ここにいたの還してくれたじゃないですか、なのにまた居るみたいで」と・・・。

あ、別に怖いことはありませんので安心を。

お店って、店員さんの、お客さんを喜ばせたい、という気持ちと、お客さんが持ってきたそういう還れない存在の寂しさが引き合うと、お店においてかえることで、お客さんも、軽くなったり気持ちよくなったりする場所なので、仕方が無いんですよね。
人がたくさん居るところに居たい人(?)も居ますし。きれいな場所に居たい人も居ますから。


なる~。見る見る見る。
私の場合は、直感で「ここやだな」と思いはしますが、
妖怪ウォッチのように、「観てみる」事をしなければ、見えません、殆ど・・・時々色のついたもやは見ますが(汗)。
一人は若い男性、もう一人、うつむき加減の青年と。

バイクでの交通事故か、スキーでの事故など、何か風を切るものでスピードを伴って亡くなった様子。
もう一人は、首をつって亡くなった方。

バイクの方は、面白かったからいただけで、とくに何か悪さをする訳でもなく。

お姉さん「そうなんですよ~ただこの中を歩き回ってみたりで」
私    「そこですよね?なんか、ガタイのよさげなお兄さんて感じ。今はそこに静かに座っていて・・・」
お姉さん「そうそう!!」
私    「やっぱり、見えているんですよね(笑)、お姉さん」

初めて、何か、この仕事で一般の方とすごく分かり合えていてうれしい・・・!!(笑)
目で見える方と一緒だと自分の仕事が正しいかどうか見てくれてなんて便利なのでしょう。


「じゃあ、もっと楽しいところにお帰りいただかないとね」

しばらく、静かにお帰り頂くために、観ていて、還ったかな、と思ったときに、

「どうでしょう?還ったと思いますけど・・・」

と言うと、

「ずっと、左耳が圧迫されるような変なのがあったんですけど、それが無くなりました!!あ~居ない~」


それから、もう一箇所が気になって、

「やっぱりあっちの彼の方も気になるんですよね・・・」

と私が言うと、

お姉さんが、「青年じゃないですか?うつむき加減で」
「そうですね、何をする訳でもなく、動くわけでもなく、ただそこに」
「そうなんですよ。動かないから、何って訳でもないんですけど」


守るすべも還す技を持つ訳でも無く、これだけ見えていて、
でもどうすることもできないお姉さんの、精神力の強さに、
私は毎度感服します。

還し方を知らないのに、ありとあらゆる非物理的なものを目で見てしまう
お姉さんの日常はいったいどうなっているんでしょうか・・・(@0@)
(そういうヒーラーさんやワーカーさんは沢山いらっしゃるのかもしれませんが・・・)


それで、彼も還そうとした所、彼の方が沢山の言いたい事があったので、(当然、首をつるだけの理由があった訳ですから、かなりの野獣化した顔をして様々訴えてきました)それを聞いて、受け止めて、それから、何か言いたい事を聞くと、穏やかな顔にだんだんなっていき、「お母さんに、お母さんに、お母さんに・・・・・ごめん、ありがとうって伝えてほしい」とのこと。

私には彼のお母さんは分からないので、助けてくれる様々な存在たちに、彼のお母さんにそのメッセージを伝えるように、依頼しました。そうすると、安心して、ありがとう、といって、還っていきました。やさしい男の人だったのであろうことがすぐに分かるよいお顔でした。でも私がお母さんに、そう言っているよ、と、(心の中で)言ったので、きっと、お母さんには瞬時に伝わっていたことでしょう。

「やっぱりうつむきかげんでしたよね?」とお姉さんがまた言うので、
その理由を、説明するべきかどうか、怖がるかな、と、一瞬迷って、でも、正直に言ってみました。
「そうですね、首をつってなくなった方なので、動けなかったんですよ、いいたいことも沢山あって。
先に還したお兄さんよりも、ずっと静かでしたけど、もっと怖い感じでした」
「そっか~、それは確かに首、うつむきますね、動けないですね・・・なるほどーそっかー」

これを、当たり前に受け止めてくれる明るいお姉さんは、
やっぱりすごい精神力の持ち主だと思います。
肝が据わっている~。すてき。

「ね?ほら、お姉さん、見えているんですよ~」

と言うと、

「そうですかね~アハハー!!」

「そうですよ~でも、見てくれる人がいると、確認できて私(北村)も楽です、本当に。
仕事が正しくいっているかどうか、私はいいかなと思って終えるんですけど、
それでも、すぐに分かるんですもん」


お姉さんとの会話はそこまでで、別の店員さんと話していて、
本人は言いませんでしたけど、どうやら少し見てほしそうだったので、

「あの・・・見ましょうか?」と聞くと、
「何かした方がいいことありますか?運とか恋愛とか大丈夫ですかね?」

と言うので、
「最初に伝えられているのは、その、胸の上のほうが詰まっていて、喉にふたがあって一生懸命それで抑えている感じがあるから、(先の黄色の)お姉さんも喉で、カラオケに行ったら、といったのだけど、どうやら、お兄さんは腹のそこから純粋に喜んだり声を出して「イエーイ!!」と喜びを表現する方がいいみたいなので、ボーリング?とか?そういう感じのスポーツ的なのがよさそう」

行ったのか、行かなかったのか、どう変わったか、かわらなかったのか、
できればまた今度聞いてみたいと思っています。

「あと野菜っていっているんだけど・・・・苦手?」
「ぜんっぜん食べません」
「トマトとかすごくいいけど・・・・あれ?トマト苦手?」
「・・・・・大嫌いです。人生で一度も食べたことありません」
「野菜ジュース・・・も苦手そうね・・・・(^^;;;」
「一度飲んで吐いてから飲んでません。でも、緑系の野菜はいけますし、オレンジジュースとかりんごジュースなら」
「じゃ、それで(^^)」

その後、誕生日をうかがうと、赤と黄色がなかったので、お肉いっぱい食べても
人よりそう体調悪くならないはずだけど、できれば野菜や果物から赤をとって欲しいと伝えました。

やっぱり、体は、分かっているんですね、赤を補充しなければ、と・・・。


もう一人のお兄さんには、なぜか「ごはんとお肉」と、真逆の答えが帰ってきたので、
聞いてみると、「お酒しか飲んでなくてそういえばご飯もお肉も食べてない・・・」と・・・(汗)。
疲れているというよりは、何かの精力不足を感じて、なぜかしら、と聞いて、この答えでありました。
(お肉は、何か自分にとってパワーの出る、精のつくもの、に置き換えて食べてもらって大丈夫ですが。。。)


おもしろいです、このお店に行くと、リアルな実体験での勉強を様々させてもらえるので、
また来月面白かったらご報告しますね。




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