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夏にぴったりな話

Categoryエネルギーワークのこと
夏にぴったりな怖い話・・・

です。


時々、「あげる」仕事もします。


怖く・・・・はないと思いますがご興味があればどうぞ。


とある方と先日はなしていて、「お店のここにどうやらいるらしいんです、見える人には見えていたり、店員もよく服をひっぱられたり」と、私が来店した時そんな風に言われたので(私の仕事も知っているので)、「あげていいですか?」と聞きました。

許可を得た(?)ので、その場でしばし、テレパシーでその「子」と対面。

「長いこといましたよね、なんかすごく古い子(私には白黒写真でおかっぱ頭の昭和初期の子に見えました)」と言うと、「そうみたいですね」と。

話を聞いてみると、単純に楽しいからそこにいた様子。
悪気は全くないので、説得の上、あがっていただきました。
悪気が無い場合は、帰るべき所があって、帰って新しい肉体をもらって実際に遊ぶといいよ、と、伝えると、ささっと帰るべき所へ帰ってくれる事が多いです。

もう一人(?)そのお店に、寂しいから、という理由で他に見つけてしまった男性一人をさらにあげて、しばらくのち、私も思い出すのも強烈な女性が一人。「なんじゃい!ケンカ上等」なお姉さまとしばし格闘。。。。脳内テレパシーでですが(笑)、ま、何とかしぶしぶ帰っていきました。どうやら、そのケンカ上等お姉さんがいる場所も、他の「見えるお客さん」には「誰かいる」と言われていたそうです。


それから一ヶ月して、その店員さんから電話が。

「あの日、別のお客様も「見える」人がいたらしくて、私のことを見て「後ろに女の人ついてるよ、大丈夫あの人、顔色悪いからお水でも飲ませてあげたら」と、話していたんだそうです。お払いにでも行った方がいいんでしょうか」とのこと。


ピン、と、きて、「何かすごくあなたの事を好きな人がいますよね」と言うと、「思い当たる節がありますけど・・・。え?生きている人?」というので、「たぶんそうです、そういうケースもあります」。

まあそれも仕事のうちなので、うちに来てくださいと誘いました。

どんな経緯かなど、詳細はお話できませんが、ワークをはじめると、
最初に見せてもらったとき、仏像のような、何か物理的な物を上げさせられまして(笑)。
先ほどの目に見えない存在でも、「生きていた」人たちは、とても柔らかく「人」なんです。
でも、硬かったし、物を上げたような感覚がありました。
実体が無い、おかしいから、もう少し、時間を欲しいと言って見せていただきまして。
おりました。
「騙せたと思ったのですね」と、言うと、もはや取り乱して、ぎゃーぎゃー大変な騒ぎです。

こんな時は説き伏せてもだめなので、まずは色々な存在たちにそっとハグしてもらうのが一番。
あまりに寂しい感じがあったので、今回はラファエルを呼んで見ました。
私は天使が一番相性がいいみたいで。

でも、あなたにも、この人にも、人生があって、
この人がいなければ自分は生きていけないというのも幻想、
一人で生きて、自立することも可能だし、もっと素敵な出会いがある
可能性があるのだから、と言うことを伝えて、引っ張り出し、体から引き剥がしました。
それから、ミカエルにその太く繋がったパイプを切ってもらって、
お互いに切れた部分を整えてケアしてもらいました。

最後には、さようなら、と、言ってくれたので、きっと、「実態のある本人の方」は、
急に気持ちの切り替えができている事と思います。
納得してもらったし、怒り出すような切り離し方はしていないので、大丈夫。


どうでしたか、と、終えて聞いてみると、もはや泣きそうな顔で私を見ていました。
いい思い出、楽しい思い出しか浮かんで来なかった、と、言っておりました。

それから、途中で、腰が引っ張られて、ぐ、ぐ、ぐぐぐ、と、持っていかれそうになった、と言っていました。

そして、立ってみて、「あれ?おかしい、腰が楽だ」とも。

引き剥がして、引っ張り出して、切り離した時だと思いますが・・・。

私はただいつも、目の前に座るだけで、触りませんが、大体、軽くなってくれるようです。
(ケースに応じてオーラに触れて触診して、引き剥がす事もあります。
肉体的物理的に、局所に痛みを生じている時などです)


同じ原理で遠隔でエネルギーを送ったり、遠隔であげたりもするので、
物理的に前に座っていても居なくても、時間が同時でもそうでなくても
そんなに変わりはありません。
意図だけあれば、時間空間はこの仕事にあまり関係が無いようです。
もちろん、目の前に居て下さった方が見やすく、もちろん早いですが・・・♪


あまりに強いつながりの場合か、相手がエネルギーバンパイヤで、
腰にエネルギーパイプを差し込んだ場合、腰が変になる事があります。
ガソリンのパイプのように、そこから自由にエネルギー補給をしている事があるのです。
(だから「この人がいないと生きていけない」という幻想にもよく実態の方の本人は巻き込まれています)



ちなみに、「お店の方はどうでしょう?見える人は何か言っていますか?」と聞くと、
「もういないようです」と言っていたので、
きちんと仕事ができていてよかったかな、と思います。


怖かったですか?(笑)

単なる仕事日記ですが、時々、要請があれば、こんな仕事もしております。

(ただし、本当に強烈でしつこい場合は、知っている陰陽師の先生をご紹介しています)


こんな仕事もしているので、「あげられてほしくない存在」が体の中や近くにいる時、
私と一緒に居るとそわそわしたり、目をそらしたり、不愉快になったり、
なんでか嫌われたり気が合わなかったり(笑)、しますね。
あと、どんなに時間を合わせようと約束しても、会えませんし、こちらまで来て頂くのに迷ったり。

その様子で、「おや・・・」と思いますが(笑)・・・

実際は、上げて欲しくない人も中にはいるのです。
それが「自分らしい」と、思い込んでいる程、
深くパラサイトされている場合、もしくは、
自分の気質にあった不要な存在を寄せている場合等、です。

なので、どんな人とも、付き合うために、
もし、相手が、「そう」であったとしても、言いませんし、
相手から要請があったときだけ、仕事するようにしています(^^)。


***********


目では見えていませんが、実態は、生きているかのように濃厚です。
今回の仕事よりももっと強烈なものを見てきているので、
単純に寂しい、悲しい、ケンカ上等位では、大したことがありません。
怖い・・・訳ではありませんが、防御とケアが必要なのは、
生きている人の意図的に送ってきているエネルギーを解いたり、
物や土地の記憶を解いたり、黒魔術を解く時かもしれません。

エネルギー自体は、正も負もありません。
ただあるだけです。
ですが、意図した人が、どちらの方向へ向けるか、
よいエネルギーがそうでない方向かを決めて、押し出していきます。

正しく、または、世のため人のためにエネルギーを使う事に専念さえしていれば、
どんなエネルギーにも負けはしませんので、問題はありません。


これは、エネルギーワークを学んだり実践したりする人の、最も大事な事です。


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