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ぺタルトーンエッセンスの色と個性について

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今日は、お客様とかわしたメールの中から、ペタルトーンエッセンスの色と、個人のお持ちになっている色との関係性を読み解きたいと思います。


お客様との議題は、「クリスタルクリア」は好きなのに、「ゴールデングロー」(クリスタルクリアの兄弟)は苦手、というメールから、とある一つのケースとしてですが、読み解いて見たいと思います。皆が良いと言うけれど、どうしても馴染めないエッセンスがある理由分からない、という方もあると思い、共有できるのではないかと記事にした次第です。


返答がとても納得いただけたようで、共有下さいと言っていただいたので、ご紹介いたします。メールでのやり取りを掲載を快諾してくださったUさま、ありがとうございました♪♪(* ´ ▽ ` *)


ご興味がありましたら続きよりご覧くださいませ。







上記の通り、クリスタルクリアは得意なのに、ゴールデングローが苦手な理由を、紐解いてみたメールのやり取りです。

お互いに原文ままです(一部載せるにあたり見やすいように変えています)
私はU様とお会いしたことがあり、どのような色をお持ちか直接見ていること、
ブレスレットもお作り頂いた際にお誕生日を伺っている経緯があります。

長く親しくさせて頂いているので、多少親しいメールとなっていますがお許し下さい。
太字が、お客様からのメールです。

ご参考までに、「ゴールデングロー」は、「クリスタルクリア」と、「ゴールデンライト」のコンビネーションエッセンスです。なぜ、クリスタルクリアが好きなのに、兄弟のゴールデングローが苦手なのか疑問に思われていたそうです。


***************

Uさま:「今回もペタルトーンにはお世話になっています。そんな中、すごく申し上げづらいのですが。実はGolden Glowがとても苦手だったりします。浄化系ではAstral ClearとCrystal Clearのパッキリ系は全く抵抗なく使えるのですが、皆さんに評判の良いこの子だけは…。こんなケース、お聞きになったことはありますか??前々から気になっていたのですが、なんとなく聞きそびれてしまっていました。」

北村:
>ゴールデングロー

クリスタルクリア+ゴールデンライトなので、ゴールデンライトが苦手なのかもしれませんね(^^)。
「このエッセンスがどうしても苦手」と仰る方もありましたので、きっと質、ですよね。

石と同じで、ペタルトーンエッセンスも、男性性を強化するもの、女性性を強化するものと、はっきり分かれている物が多いのですけれど、クリスタルクリアは男性性に関する局面を強めること、また、あと、これかな?と、思う部分は、色、を、感じ取っているのかなと思ってます。クリスタルクリアは、オレンジ、黄色がとても少なく、緑80%、青90%、インディゴ100%・・・Uさま(のお好きなお洋服)!と、私には思えたのですが如何でしょうか(^^)。オーラにまとうにあたり、きっと、お洋服のように、馴染む気がするのではないでしょうか。(ゴールデングローに入っている)ゴールデンライトは、オレンジ、黄色、緑、ゴールド、シールバー、と、色構成がまったく違いますし、私はきっとこの組み合わせが馴染んでいるのだと思います。まったく一滴の水にしか見えないけれど、色、五感を超えた部分は、感じ取っているのですね・・・(^^)


私が石を作るとき、魂の色を見て、「これとこの色が無いからこの色とこの色で作りたいのですが」と打診したり、この色とこの色が無いですよ、持った方がいいかな、と、伝えるのですが、(とあるケースでは)「その色を人生、視界からすべて取り除きたいんです、インテリアや持ち物には一切使っていません」と言われた方がありました。何と、だんなさんも、その方とまったく同じ配色で、その大嫌いな色はもっていらっしゃいませんでした。皆さん本当に「わかってないけど、わかってる」んですね(^^)。色というのは、そこまで「自分である」を決めている重要な要素なのだなあと身をもって勉強させられたケースです。


U様:

>ゴールデングロー
>あと、これかな?と、思う部分は、色、を、感じ取っているのかなと思ってます。

これですね!!!!!
めちゃくちゃ興奮しました(笑)すごくしっくりきます。
確か北村さんにブレスを作って頂いた時も
一番最初の組み合わせに黄色とオレンジが入っていて…
ばっちり外していただいた記憶があります(;´∀`)
暖色系が苦手なのでしょうね。

私は共感覚者(シナスタジア)でもあるので
音や色彩や匂いに関してはかなり敏感な方なのです。
たとえば私にとって黄色・茶色・金色の印象を受ける楽器を多くつかっている
ジャズやフュージョン系の音楽の殆どが苦手です。
いやいや…ペタルトーンに色があるというのは存じあげていましたが
まさかこんなところで作用するとは思いもしませんでした。

ブログ掲載、もちろんOKです!
是非皆さんとシェアして頂きたいです。




***************

以上がやり取り(原文まま)でした♪
ご参考になれば幸いです。
Uさま、いつもありがとうございます!


*************

(余談です:色と個人のアイデンティティについて)

U様は、全ての色を作り出せる色の三原色と他黄白黒のうち、黄色だけお持ちでなかったので、黄色を入れてブレスレットを作ろうかなとご提案した事があります。


魂にお持ちで無い色、というのは、無意識に「無い(欠けている)から好きな色」か、「(自分らしくない)苦手な色」に、ほぼはっきり分かれます。好きでも嫌いでもないという方の方が少ないので、まずはそこからお伺いするようにしています。出来れば無い色を持った方が、不得意だと感じる事が軽減されるので、お持ちになった方が良いですよとは伝えますが、苦手な場合は、自分の良い面を強化する事で人生乗り切ろうという物を作ります。選択権はお客様に委ねます。せっかく作るので、好きな石や好きな色、好きな大きさが良いですよね。

ちなみに北村は全ての色を持っています。
(一概に色の有る無しが良い悪いではありません。やはり個性です)
あるからこそ、客観的にその色それぞれの質を理解することができるようで、
色の無い方の気持ちも分かるし、ある方の気持ちも分かる、
そんな立場にいさせて頂いてます。この仕事をする上では大変有難いことです。


上記の通り、「絶対NG」は珍しくはありますが、気持ちは理解します。恐らく、大嫌いな色を持つ魂の人の事も理解しがたく苦手でしょうね(笑)。緑と青と黄色が無い方だったので、石はあきらめたとしても、せめて(緑青黄色を含む)観葉植物も苦手ですか?と打診しましたが、「無理です!」でした(笑)。色は、それだけ、個人の「私である」という柱を強化してくれる素敵なものなのだと、心から学んだ案件です。

天然石を扱っていますが、長い人生を共に歩んでくれるだけの強固な体を持った石は、よき友人であり、そしてよい道具でもあり、素材でもあり、そして、彼らが固体として個性を現している、カラーヒーリングなのだと思っています。無意識に色が目に入る、何も思わないようでいて、心はきちんと反応しています。青、赤、黒、白、黄、紫、オレンジ、茶、緑・・・毎日交互につけて、自分の気分を静かに観察してみたら、とても面白い発見ができますよ!洋服と同じですね。黒は着るけど、白のパンツとかさわやかに履いちゃう人苦手!とか、ピンクの服とか真っ赤な口紅とか信じられない、とか、反対に、真っ赤な口紅はガッツと決意の明かしと仰る方もいましたし、意外と、色と自分の個性については思っているものです。

それでも、石の質や取れた産地の土地のエネルギー、結晶構造からの神聖幾何学模様も、実際何も分からないと思っていても、心はきちんと感じ取っているので、それを越えた部分では確かに「こういう効果があると言われている」というものはあると思います。ブレスレットを組み合わせる際も、結晶構造が違いすぎたり個性が違いすぎたりして、相性が合わず、どうしても隣同士になってくれないものもあります。例えば、アクアマリンとラピスを入れて欲しいという願いの時は、アクアマリンの青と、ラピスの青、同じ青でも全く結晶構造も質も違うので、隣に置いてみても、何か変・・・となって、間に、緩和石を置いて見る、など、ですね。色、粒の大きさ、質、カットの種類・・・・・こうして無限に組み合わせがあります。


余談でした。最後までご覧頂きまして、ありがとうございました(^^)

***********


(追記:北村はゴールデングローがとても好きです。しばらくクリスタルクリアよりも多用していましたが、この季節はクリスタルクリアとクリア2ライトを多用する事が多いです。今、そういえば無意識に使い分けているけれど、何故だろう、と、考えて、季節かな、と、思いました。長野は冬が寒いので暖かい色が欲しいのかもしれません。夏の終わりから春までの半年はゴールデングロー、夏のこれからの季節はクリスタルクリアな気分、色も気分を左右しますものね。夏は暖かい面は十分にあり、過剰に思うのかもしれません(笑))



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