flower border

【日記】庭にて

Category日記
ありがたいことにとてもよい陽気が続いており、長野は湿度も低く、南国のように日差しが強い。
お昼にはあまりに暑くて入道雲のようなものがありました。

関東からやってきた新参者にとって、この日差しですぐに真っ赤。

それでも、庭でスズメが鳴き、山鳩が鳴いて、蛙が玄関を登っていき、蜘蛛がさかんになり始め、
猫も夜はなんだかお盛ん。もうすぐ、カッコウも庭で鳴き始める。
花が沢山咲いて、蝶々が毎日何匹も往復もして、時々ミツバチが庭の花に沢山いる。

関東のビルの山からやってきた新参者は、ぼーっと眺めているだけで
幸せで、天国のようだと時々思う。

それでもかつては関東の実家の周りも未開発で畑だらけだったから、似ていた。
だから昔を思い出して懐かしいのかもしれないけれども・・・。
それでも自然たっぷりなのはこの仕事をする上で本当にありがたいのです。

ペタルトーンエッセンスの、デイビッドさんが、フラワーエッセンスは、
花と直接対話をして作っていると仰っていた。
彼と花との対話の中で出来ているので、単純にレシピという訳にはいかないらしい。
水晶家のものにとって、今から、彼が居なくなったらどうするのだと心配しつつ。

自分で作って実験して御覧なさい、と、勉強会の時に仰られたのを真に受けて、
先日日記にした通り、何ちゃってエッセンスを作っては、試し、知人たちに試してもらっている。
(送りつけられて喜んでくれた友人知人の皆さん本当にありがとう!!)

どの花に聞いてみても、摘んでもいいよ、枯れても詰まれても同じだからと、
言ってくれるのだけれども、これは人間のエゴなのかもしれないけれど、
そのまま咲いていてほしくて殆ど摘まずに作る。
朝露があったら、その部分をちょっと摘ませてもらう。
花だけでなくて、全体でここに入って欲しいと話すと、いいよ任せておいて、と、言ってくれる。
そして、デイビッドさんのように「ねえ、あなたには何の効能(?)があるの?」と聞いてみる。
返ってくる答えは、
「私たちはただ咲いている(ここにある)だけ。私たちは知らない。
あなたが私を見て思うこと、それが答えじゃない」
と言う。芍薬や松に聞いても、チューリップに聞いても、つつじに聞いても同じ。

できたエッセンスを、ビフォーアフターで飲み比べてみると、まったく味が違う。
飲んで反応する場所も違う。
起きる事もまた違う。

ただ、どうやら、花の色や形状でも、違うような気がする。

20160427001.jpg


このつつじで作ったときは、写真ではピンクに見えるけれど、実際は真っ赤なつつじ、
元気になって、フラワーエッセンスを使っている&私を理解してくださる友人たちに
急いで「たった今出来たから原液だけれど試してほしい」と送りつけた(笑)。


芍薬で作ったときは、子供を怒っていたはずだったのに、
飲んだ後は、何を怒っていたのかすら忘れてしまうくらい、
驚くほど感情が吹っ飛んでクリアになった。
そのとき解放すべき感情が何かあったのでしょう。
(子供は「すっきりした?」と私に言いました・・・・)
(それがメッセージかもしれません)

昨日は、松の木のクリスタルウォーターを作った。
圧倒的に喉とハートにストレートだった。
ハートチャクラの色は緑。松は緑。
昔から松は、家の前に植えておくと、魔よけになると言われて、好まれていたらしい(?!)。
つんつんしているし、浄化のようなイメージだったのだけれど。

うーん・・・・。
どうやら花と言うのは存在の色が対応するチャクラに対するカラーヒーリングなのでしょうか?

バッチ先生の本をいつか読んでみようと思っているのだけれど、
まずは何も知識を入れず浅知恵で実験中。
これが、効能というか、そういうことなのかなあと、また今日も実験している。
今日は、二度目の同じチューリップです。

20160427002.jpg


どんな味になるのかな、と今から楽しみなのであります!!


(あくまで、自分のケアのため、何ちゃっての趣味です!!)



関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment