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in 日記 読書記録

ドランヴァロ氏の本

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新しいHPに切り替わるとき、このブログも一旦、閉じ、新しいものにしたいと思っています。
が、閉じる前まで、使おうと思っています。

先日、何かに気づいたきっかけになったのが、ドランヴァロの本を読んでいた時でした。


ご興味があれば、続きからご覧くださいませ。





長い間読みたかった、フラワーオブライフ、絶版の1巻を中古でしたが取り寄せ、
2巻を読み、その中に、ルシファーのしたこと、という下りがありました。
多少、知っている人なら、どきり、とするタイトルですね。

以前の日記で、なぜ神は、悪と呼ばれる存在を作ったか、容認したのか、
私なりに結論は付いていたのですが、
それでも、何か違う視点があるのかもしれないと、興味深く読みました。

要約するとこうです。
最初のほうはご存知の方も多いと思います。

*********

今は、ミカエルが天使長の役割ではありますが、
元々、三大天使の更に上に、ルシフェルがいました。
誰よりも魅力的で、誰よりも美しく、誰よりも力がありました。
彼は、彼より力のある存在は、神しかいませんでした。

誰でも、誰か憧れを追いたいものです。
彼は、神になろうとしました。

ルシフェルは、神の、天の作り方を知っていました。

天界の、1/3の天使を引き連れて、
神と「似た別の方法で」、もう一つの世界、現実、を作りました。

それから、ミカエル率いる天使界と、
ルシフェル率いる側との、天界の戦争が始まりました。
(あくまで、悪魔、とは言わずにおきます。)

(中略)

そして、彼は、「物理的なもの」を作り出すことに注力しました。
ものに、力を与えました。

神は、次元のシフトのたびに、清めを行います。
次元のシフト時には、神の作った物だけが通り抜けることができます。
だからこそ、どんな時代を通っても、永久に、残すためには、
神が創ったもの、地球にあるものだけを使って、何かを作ります。
なぜ、古代の石造やピラミッド、マヤ遺跡が、重たい石や土で出来ているのか、
その答えは簡単で、彼らはテクノロジーを持っていなかったのではなく、
地球にあるものを使うことでしか、次元の移動を果たしつつ、
永久に残るような堅牢なものを作る、という事ができないことを知っていたからです。
過去に沢山の文明があったはずなのに、あまり形は残っていません。
なぜならば、その清めのフィルターを通るときには、原始のものではないものは、元素に戻ります。

ですから、より高次のレベルでは、物理的な準備は全く意味をなしません。
その人の、気づきと、人格に、かかっています。

******

天使界のくだりは、要約しすぎると、あまり、人間と変わらないような気がしますね(笑)。
一つの正義と一つの正義が合わなければ、戦争か、冷戦か。
今の、大量生産大量消費が、どちらの世界か、よく分かりますね。


この記載を読んで、テラヘルツなどの人工石、
悪くないと思いますが、弊社では扱わないでおこうと思った次第です。
次元の移動、過去の文明の彼らはどこへ行ったのでしょうね(^^)。


一般的に、ルシフェルは神に反抗をして、
堕天して悪魔になったと、記載がありますが、
ドランヴァロによれば、それも含めた神の「実験」だったそうです。

そもそも、ルシフェルを作ったのは神であって、
そうなることも知っていたし、本当に不必要なら、
消すことも自由である、と・・・

その力を持って、自由意志を持ったとき、どうなるのかの実験・・・
に巻き込まれている我々も、そういうのも少々大概にして欲しいと思いますが(笑)。
すごい大変なんですけどっ!(失礼っ・・・)とちょっと文句を言いたくなるような(笑)。

まあでも、この、2万6千年に一回の、世紀の天体ショーを、
今生きている人で、この世界を好きな人は、
見たくて体験したくて生まれてきた人も多いらしいので、きっと、私の性格からして、
季節の花見か花火を見に行きたい人のように、「見に行って来る!!」と言ったに違いありません(笑)。
選んだからには最後まで頑張って生きたいと思います。

神の世界と、ルシフェルの作った世界と、またがって生きている我々は、
そうであるならば、うまくいっている、幸せなら、十分、ラッキーです。
そして、もし、大変だとしても、当然とも思えます。
重たいエネルギーも、明るいエネルギーも、半分ずつあるのですから・・・。
そして、いつか、物至上主義から、自然回帰へ戻った方が実は、心身は楽なんだろうと思いました。
出来る限り、素材のまま、地球から取れるもので。
その選択方法はシンプルで、楽で、とても良い(^^)。
今までも地球に優しく出来る限りそう選んできてはいたと思いますが、改めて、
我が家で扱うもの、その基準で選んでいきたいと思います。

それを知って、どちらの世界を選ぶか、選びさえすれば良いのですから、

・・・・・と、考えて、これが所謂、シフトとはなんぞや、の、答えなのでは、と。
パラレルワールドだったり、次元のシフトにより、
なぜか、見えなくなる、会えなくなる、と、似ている、と、思いました。
そういえば、どちらの世界へ行きたいのか、選べと、言っていました。
選ぶだけ、と。
ポジティブな世界と、ネガティブな世界とに分断すると・・・。
おや。似てませんか。
シフトとは、神の作る世界と、ルシフェルの作った擬似世界に切り離されるのかもしれません。
この本のいうように、清めのフィルターがあるのかもしれません。

(ある人に聞いた話ですが、節分、お彼岸、お盆、年末年始、に、目に見えないけれど毎年プチ浄化フィルターがあって、潜り抜けられないと、そこで寿命がくると聞いたことがあります。だから、潜り抜けられたことを、お祝いするのだ、と・・・。宗教的な考え方でしょうか????でも、あながち間違ってないような気もするのです。)

話を戻して、今、その、分岐点に来ているのかも、と・・・。
実験は粛々と、ちょうどよく、進んでいるのかもしれません(^^;;;


感じ取るものですので、言葉にするのはとても難しいのですが、
この本のおかげで、最後の、自分の中の何かが晴れて、
「もしかして、これは、・・・・・・・・なのでは、」と、先日思ったのでした。
でも、・・・・・・・・・を目指した事など一度もありません。
目覚めるとは何に目覚めるのか、一体何なのか、と、考え続けはしていましたが・・・・。


別の人の本で読んだものですが、いくつかの実験の中で、強烈な正悪をつけた世界もあったようです。
正だけで生きてみようとして、どうなったかといえば、同じだけ、戦争だらけでした・・・
悪を否定すればするほど、自分もそちら側に行くというパラドックスを学ぶことが出来ます。

真実を教えてあげようと、よく、真実を記載したブログがありますが、
最初は、なるほどなあ、と、思うのですが、
徐々に、人の意見を聞かず、独善的で、誰も彼もが悪だとするブログを良く見かけます。
墜ちないよう注意していたはずが、ミイラ取りがミイラ、
堕ちていく姿を見ると、とても悲しくなります。


人は、見たいものを見ます。
大好きなものを肯定する証拠を集めます。
大否定するための証拠を集めるようになります。

だから、全てが正であり、偽です。

何もかも心のバランスが重要ですよね。


神が創った世界と、ルシフェルが作った世界にまたがり、
生きている今、どちらを選ぶのか、自由に選択する事ができます。
神が創ったもの、自然回帰と、信念を押し付けるつもりは毛頭ありませんが、
地球からできている私たちの体、地球に優しく、は、めぐりめぐって自分に優しくする事でもあります。


容認はしませんが、そういう別の側の人があって、彼らの選択は、自分の選択ではない。
でも、究極的に言えば、そうした存在を作っているのは、一人ひとりの、意識。


結局、自分の意識の中の全てを受容し、出来る限り癒し、愛し、浄化していく事は、
全てを良くする事に通じると思うのであります(^^)。



この本には、神がどう世界を作り、これからどうなっていくのか、記載があります。

もし、興味があれば、2巻はまだ売っているようでしたのでご覧ください。



******

余談です。

今は、ドランヴァロの本を全て取り寄せて読んでいる最中です。
余談ですが、ペタルトーンエッセンスを作っているデイビッドさんと、ドランヴァロさんは、
なんとなく、似たような雰囲気というか、イメージが重なる人です。

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