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【ワーク】8のワーク 応用2 極性

Categoryヒーリング
ヒーリングをする上で、極性は知っていて損はしません。

陰陽五行に精通した方や漢方に精通された方は当然のことかもしれませんが・・・
簡単に言うと、全ては中心に中庸にバランスをとるという話です。

食事で言えば、お刺身(陰)に、わさび(陽)を乗せて食べる、とか。
日本人は知識ではなく文化として当たり前にやっている事が多いかもしれませんね♪

それを、心の中に当てはめてみましょう、という話。

8又は∞の「中心」に、全てがあって、天秤を取っている、と考えて構いません。
極性のバランスを取るというのも、とても大事なことです。


愛と憎しみ
善と悪
天使的性質と悪魔的性質
北と南・西と東
春と秋・夏と冬
勝ちと負け
プラスと-
光と闇


極が違うだけで、性質的には同じものです。方向が真逆なだけで、中心点からの距離は同じ長さ、みたいな。普段はどうしても、-側を取り除きたい気持ちがします。つい羅列した左側だけを見がちなんですけど、結局、左に浸りすぎたりこだわりすぎたりすれば、右側も同じだけ大きくなります。それが心のバランス、ですね。かといって、右側も受け入れがたく、右側を大きくしないようにするために、心を病み、体に支障をきたす場合もあります。


本当にくどいようですが、だからといって闇側にいてもいいという事では決してありません。知っている、というだけです。闇側に居れば居るほど、光に戻っていくために更にしなければならない試練は増えていきます。しかも、重たいので、引きずられ易く、簡単にに入ることが出来、反対側に居たくないだけの相当な痛い出来事でも無い限り、戻ることも難しくなります。

あたたかな愛を持つ心や光は、それを凌駕する事ができる道具でもありますが・・・使い方を誤ると、やはり、反対側にいく訳です。天使が堕天使になる話は比ゆとしてとても分かり易い話です。


人生の中で、自分と真逆の人に結構会いませんか。

あった瞬間、何をされたわけでもないのに勝手に苦手・・・話してみたけど、全くタイミングも波長も合わず、しばらくすると、相手も、何故か分からないけれど、自分の事を避けているように感じる・・・。一回だけならまだしも、(学校や社内や家族など自分が所属しているグループの中)にいるから話さないわけにいかないし・・・・。


という場合、相手に不要なものがあるないに関わらず、自分の偏った極性を相手から見ることになります。

特に、ヒーリングに関わっていると、ポジティブすぎる・強すぎる愛、強すぎる善、、、、自分が「良し」とするもののエネルギーと同じだけ反対側を否定している場合です。

でも、人も思考もエネルギー、かつ、エネルギーは電気なので、磁石ですから、強い+は強い-を無意識に引き寄せます。

だからこそ、8の真ん中に立って、真逆の人を取り込んで統合してしまうのは、自分を知る上である程度、有効なことです。


(ここではあえて過去生やカルマの話などは持ち出しませんでした。もしそれがそうだとしても、今に全てが凝縮し、それらを含んで、更に、必要な学びの極性を表す為に、相手が出現しているとします)


似たようなことが、ソウルメイトにも言えます。人を引き寄せようとよく言いますが、ソウルメイトの場合は似た波長を指すので、その時々同じレベルの人が引き寄せられます。「一緒に居ると理由は分からないけど、何も言わなくても大体分かり合え、すごく心地よい人」。だからこそ、自分が引き寄せたい人、波長に「なってしまう」のが一番手っ取り早いという訳です。これは波長の波の高さや強さに応じた引き寄せですよね。

(人は磁石なので誰でもそうして引き寄せたいもの何でも引き寄せているのです。同じように応用してみてください。お金なら、お金を得ることが得意な人と統合してください。健康なら、何食べても健康でけろっとしている自分がそうなりたい人と統合してください。自信が欲しいなら自分が思う自信があるひとと統合してください。そして最も根幹にある、それらの自分の中の「不足感」や「劣等感」も一緒に統合し、「全てが満たされてある」に変換します。長くなるのでこれ位にしますが・・・)

真逆の人に会うのは、自分のある性質における極性の強さが反対側にある場合ですね。そういう意味では、人生を楽に進める自分を甘やかしてくれるだけがソウルメイトではなく、学びを深めるのもソウルメイト。本当にとても大きな意味で、まるっと何でもOkになること、やっぱり誰でもご縁に感謝、なのですね。

一緒にもたらされた、8から膨れて最終的には0になる・・・はそういう意味にも取れます。
うーん、数字ってすごいです。


結論ですが、∞において、極性を知り、受け入れ、それで良しと統合しましょう、という話でした。
進化統合・・・・と言いますけど、統合して、くっつくと、どうなるか・・・・。
中性、中立、真ん中、に戻る、それだけのことです。やっぱり8や∞の真ん中。
前と何が違うかといえば、自分の精神力の強さやしなやかさ、受容度などです。
だんだんと、自分の心のサイズや質がそうして大きく強くなっていきます。


中心にある至高善とは、高低さの高い方というよりは、よく洗練され、清潔な、という感じがします。
清潔というのは、汚れた時も知っていて、それをただ払い、洗い、整えるだけの事。

部屋なら、装飾がどうとか、家具がどうとか細かい問題ではなく、自分にとって必要なものが必要なだけそこにある。それに似たような感じ。清潔な部屋、清潔な手、というのは、そうあるだけであって、自分にとって最良ならば、他人から見て良いも悪いは関係ありません。

中性とは、ただある、存在している、それだけの感覚がするような感じがします。

私はある、ただそれだけが、センタリング、自己受容、自己帰還ワークの一番の真髄と思います。


光はどんなものも超えて行けますから。
大丈夫、人は、なりたいものに必ずなれます。
ぴかぴかに、清潔に、磨いていきましょうね!


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