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【仕事日記】○○に明るい、とは確かに明るかった

Category日記
今日はご縁のある写真家の先生にお越しいただき、商品撮影などのうち、自然の光で撮るものをお願いして、お撮り頂きました。

お礼に、体の中に入り、気と体を整える仕事をさせて頂いていると、向かって左側(本人の右側頭のあたり)がとても明るく、左側が暗く感じました。

誰を見ても、どこかバランスを欠いた場所は暗く見えますが、私にはただ明るいとか暗いとか曇っているとか見えるだけで、それがどうしてなのかまではすぐに理解できないので、痛みがあるか、とか、調子が悪いかどうか等を問います。私の透視の一部は、そうして「観る」部分と、ワンネス型というか、相手の調子が悪いところを、私の体の中に鏡のように教えてくれるのと、両方を同時に使っています。(観ている時の)私の頭は痛くないし、肩も首も痛くない・・・気も光もすぐに通る・・・。

とりあえず、体の外側のオーラ、左右のバランスを整えるよう指示をしても、すぐに整い、その後頭上から順に入り込んで体の中を整えました。中も、そんなに悪いところは特段無い。

終えて、その疑問を解消すべく、話をしていて、先生は、「右利きなので、筋肉のバランスを欠くといけないから左に荷物を持つようにしているんですよ」とは仰いましたが、特にそのコリが激しすぎる、とは、感じなかったので、「う~ん?」としばらく・・・。

そして、「あ、そうか!」と。

この方は写真家の先生で、芸術家さん。
右脳のお仕事!
だから右脳周りがとても光っていて、全体の体やオーラは普通なのに、対比で他が暗く感じるのか、と・・・。

長年、技術、右脳、その部分、を磨いているので、右脳周りが光り輝いているのですね。
「芸術に明るい」「学問に明るい」と、秀でている事を、確かに、明るい、と表現しますよね~。

今回は、きちんと観させて頂いてそれを感じ取りましたが、
実際、人は目には見えていないけれど、無意識ではしっかりと、
その光っている部分を見抜いているんじゃないかと思いました。

となると、自称か本物か(笑)、分かっていいですね。
もちろんそれが全てでは無いですけれど・・・。
それだけ芸術魂ピカピカに光っていたら、もうお仕事沢山ですね、とお伝えしました(^^)。

オーラや気、というものは、本当のこと、本質的な事を教えてくれますね。
いつか、学問に明るい左脳派の方を見るのがちょっと楽しみだったりします(笑)。


石も、技術も、お仕事も、心も、体も、魂も、環境も、磨けるものは、
少しずつ少しずつ、ぴかぴかに、磨いて行きたいですね!




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