flower border

【最も浄化が必要な人達】オーラの色の白い人達へ

Category浄化のこと
オーラの白色(~白銀)の人達。
自身もサイキックや目に見えないものを見る人である事が多く、それに気づかない事も少なくない。

怖い話ではないけれども、興味があれば、続きからお読みください。


しばらく前の話です。


お母様がお嬢様をお連れになって、お嬢様の事でご相談があるとのこと。


お嬢さんの個人的な相談を聞きながら、一つ気づいたのが、お嬢さんのオーラの綺麗な白色の事。神さまの色だなあと思っていて、お母さんは、溢れるばかりの金色です。本当に生きる太陽みたい。明るく、人まで元気にしてしまうような、ライオンのような金色。全然タイプが違うな、と思っていたところ、お母さん曰く、お子さんの仰られる事が実体験としてもよく分からないのだと。
「だから、聞くだけは聞くのですけど、その一番の理解して欲しい本質的な事が、どうも私はずれるみたいで、アドバイスをしても、ピントが外れているらしく・・・・」、と・・・。本当にこのお母さんがすごく素敵です。子供の話を、何か理解できなくても理解しようとずっと聞いてあげるお母さんが、本当に素敵。


さて、真っ白なお嬢さんには、良くも悪くも、白く居たいありたい、という、強い正義感と、白であるがゆえ、何色にも染まりやすく、また、感覚も繊細で、他人の感情が分かりやすいのです。顔は笑っているのに、腹の中では、バカにしている他人。特に、子供と大人の境である時、大人のように上手に感情を操る事は難しいですね。白い人達は、サイキック能力を使うわけでもなく、容易にそれを見抜いてしまいます。その事で、他人との事をどうしたらよいのか、分からないようでした。

「ただ、人の考えている事全てが分かってしまうから、辛いんじゃないかな、顔は笑っているのにお腹では自分の事思い切りバカにしてたり、裏では悪口言っていたりとか、全部分かるでしょう?」
そのことをただ伝えると、涙を流して、「そうなんです」と。
「分かってしまう」それを知って欲しかったよう。
だから、「そのままでいい」と伝えました。
相手は、「本当のことなんて分かるはずがない」という生き方をしているだけだから、余計な人間関係よりも、大事な、裏表が無いたった一人の人だけでもいいから、大事なお友達に話をすればよいと・・・。


白い人達は、ともすれば、あまりに感覚が鋭いため、鋭すぎてかえって劣等感に苛まれている事があります。
個のアイデンティティを確立するまでは、染まりやすく、鋭すぎて、多少、生き辛いかもしれない。
だけど、その感覚の繊細さを、よき事に使ってくれる事を願って・・・・


なぜか今これを書く気になったので、記することにしました。
今がタイミングらしいです。






そういった個人的な話が終わった後。
白い人達は、天然のサイキックやミディアムである事が多いので、時々、「子供が、部屋に人が座っているとか言うんですけど・・・」、と、お母様。


「子供の頃から、部屋の一箇所に座っているように見えるんですけど」とお嬢様。


その場で見る限り、確かにどどんと座っている。私の場合、その時は、その座っている人の視点で見ているらしく。玄関が見えるんですけど、何か、玄関を正面にして、後ろ側は壁見たくなってて・・・玄関が見えるのに変なんだけど、小物を置くような小さな床の間みたい、でも、左横は、薄暗いけど何かの部屋があるように感じるんだけど、と言うと、お母さんも彼女も、そう!その辺り!だと言いました。横は窓が無い洗面所らしいので大体暗いらしいです。なんか、すごくがたいのいい、割と大きいまるで武士のような人じゃないかと伝えると、「そう、そうそう。ほら!ね?言ったでしょ!!」とお嬢さん、「鳥肌~」なお母さん(笑)。

彼には、あまり悪い意思はなく、この家を守るのだ!という強い意思があり、それを生きがい????にしていました。遠隔で話をして、新たな生を貰って欲しい事とお帰りくださいと伝えて上がって頂き、どいてもらう事はしましたが、彼には明確な意思を感じたのと、他に、「何か、別に誰も居ないのに視線を感じるんです」という事もあり、更に見えたのが、グレーな姿で愉快そうな通りすがりさんが、とても楽しそうに部屋中をスキップをしているように見えました(笑)。ご家族曰く、皆が、誰かが歩いているような音がするとか、視線とか気配を感じて怖かったらしいです。彼は本当に通りすがりの愉快犯なので、去っていただきました・・・。


「玄関の観葉植物が、異様に枯れるので、可哀想で置かなくなった」と仰られるので、「枯れなくなるまでずっと置き続けて欲しい」というのも伝えました。(彼らが命を掛けて、我々を守ってくれたりしますね。これはご著名な先生の本でもよく書かれている事なのでご存知の方も多いでしょう)

マンションなので、どこからとも無くやってきて、どこからともなく去っていく通りすがり、ホワイトセージをその日お渡しして玄関先で一度もくもくして欲しい事と、アストラルクリア(不要なエネルギーを光に返すもの)を信じられなくても何でも良いから、玄関のどこかで焚き続けて欲しいと伝えてその日は終えました。アストラルクリアをお送りしてから、特に連絡がないので、恐らく、ひと段落したのだろうと思います。


ちなみにお嬢さんのお父さんは、子供の時、全員頭の後ろには色があって、全員見えているのだと思っていたとの事。人によって、色が日々違ったり、黒かったり緑だったりしたと・・・・。高校生ぐらいになって、見えなくなったらしいです。お嬢さんの天然のサイキックは、遺伝でもあるようでした。


白い人達は、意外と、自分がサイキックである事を、静かに自覚しています。彼らにこそ、最も、エネルギー的な事や浄化を学んで欲しいと思う時があります。


自分が白いかどうかなど、自分で分かるはずが無いですが、自ら自らのオーラを見ることは可能です。
視点を合わせない様にボーっと白い壁を背に手などを見ればよいのですが。
最も簡単に見る事が出来る時が、大泣きした後。
または、起きたてなど、ボーっとしている時に、ベッドにでも横になって、白い壁を背に、
自分のオーラの色を見るでもなく見ていれば、何となく、モヤのようなものがみえる。
繰り返しやっていれば、段々と色が見えてきます。
別に見えたからと言って、何がどうという訳では有りませんが・・・気分によって変わるものもありますし・・・


今回は特に特徴的な、オーラの白色の人を取り上げましたけど、色に関わらず、天然のサイキックの人達は、「全てを知っている」状態にある事が多く、守り方を知るまでは、生き辛い事が重なる事と思います。

ダークな環境に身をおけば、濁り、自分の体調まで崩してしまうので・・・。

恐らく、「自分の何が分からないのか分からない」事で、悩んでいる事も多いと思います。


でもそのままで良いんです。
相手の、裏表バッチリある言動は、相手の生き方なので・・・・。

あなたが認められなかった事が、悔しくて切ないかもしれないけれど、相手の評価は正直関係ない。
全てを気に入る人で囲んでも、きっと、あなたを気に入らない人は、沢山居ます。
それ以上に、人生を有意義に過ごせる友人たちがもっと沢山いるので、ご安心を。
心を閉じる必要は、無いので、全てそれでよし!で。
相手を評価する必要もなし。

それでも出会うには何かしらの縁や学びがあるんだろうという事で、「何を学ぶ為に出会っているのだろうか、これだろうか」、か、「ここに深くはご縁のスイッチ入れなくて良いんだな」と思うだけですかね?
学びが終わればあんなに頻繁に会っていたはずが何故か会わなくなりますから・・・


以前も、ちらっと書きましたが、相手がそういう哀しく思える態度や相手を馬鹿にしなければ自分の立場を優位にする事が出来ないという観念で苦しんでいる人達も居るという事、相手の過去や生活環境、親や他人との関係など、沢山の事も重なっているわけですから・・・やはり、相手も、そのままでいい、という事です。



人間関係で悩む場合、そういう事もある、という例の一つでした。


ちなみに、金色のオーラの人は、金色なんで・・・もはや、自身が輝いてしまうので、何とか乗り切れてしまい、あまり悩まないんですよ、殆ど・・・・もちろん、人なので、落ち込む事はあるのですけど・・・・白色の人に比べると、他人の色や観念に簡単には染まらず、だんぜん跳ね返しちゃう。とってもうらやましいですね!(笑)でも各個人の違いなので(^^;;;;


水星逆行中(←なるほど、使いやすいことを覚えました!(笑))の今日、しかも、満月で、気持ちがなぜか意味不明にイライラしやすく、今まで我慢してきた感情が爆発してませんか。でも爆発してしまってもそれでよし。爆発する相手がある事、受け止めてくれた相手に感謝しつつ・・・・、それも、溜め込んだ感情を掃き出す作業の一つという事で、ポジティブに行きましょう!



タイトルのオチがありませんね。という事で。
白色の人、すごく生きるの大変かもしれませんが、あなたは弱くない。
白であるがゆえ、真っ白にすべく、浄化が最も必要な人達でもあります。
染まりやすく流されやすいかもしれないけれど、どうか、自分には負けないで、【自分の】情熱にしたがって、人生乗り切ってください^^








関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment